CD

2001年12月08日

シングル「I'll remember」(他)

 今回は、まとめて書くことにする。(ただ単に、サボっていただけ)まずは、夏に発売されたシングル「I'll remember」。だいぶたってしまったけど、感想からいうと、歌詞がかなり簡単な感じ。小生としては、2曲目の「遠いピアノ」の方が好きかもしれない。
 えらい駆け足だけど次は、アルバム「honoka」これは、「I'll remember」の曲を含む11曲。次回のコンサートはこれを引っさげてツアーを行うのだった。これも、漠然とした感想だけど、全体的にゆったり目の曲が多く、歌詞も少なめな感じ。「癒し」とか「ヒーリング」とかという要素が強くなってきた気がするのは小生だけだろうか。そのうち、日本のエンヤと呼ばれる日が来るかもしれない(本当か?)。けど、もう少しアップテンポの曲がほしいと思った。
 で、次。今回、東芝EMI移籍前の曲を集めたベストアルバムが出た。なぜ、今の時期に?という感もあるけれど、曲目は結構好きな曲が多いのでよいのだけどね。
 最後、DVD&ビデオもこの秋に発売されている。「clematis」である。アルバム「庭」から、「honoka」までの中のプロモとLIVE映像、間にインタビューみたいのも含めて、全12トラック。なかななTVで流れていたりしても見逃すことが多いので、こういった映像集の発売は歓迎するところである。というか、せっかくお金出してプロモを作ってるんだし、毎回出してほしいと思う。
 というわけで、一言づつではあるが、今回はこの辺で終わりにする。次回は、コンサート参加の内容をお伝えしようと思う。続きを読む

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2000年10月13日

マキシシングル「夏に咲く花」、「ココア」

 以前に更新したのがもう1年以上前である。小生も社会人になってからは、仕事を理由にHPの更新はサボりがちなので困ったものだ。出張続きという事もあったのだが。
 で、夏にシングル「空に咲く花」を出してから、さらに秋になり「ココア」を発表。HPの更新こそしていなかったが、ファンとしてのCD購入などはサボってはいないぞ。「空に咲く花」は、夏をイメージした曲で、去年まで一緒だったあなたは今年はいない。。という感じの歌なのだが、曲調は明るめ。花火を見ながらの話なのだけど、なんだか、死んでしまったあなたを思いだすような切ない感じになった。 次に「ココア」であるが、こちらは、秋の高い空の下で歌っているような感じの曲である。こちらも、やはり恋の曲だと思う。ココアの甘苦さと恋をかけたのかと思われるが、どうだろうか。わたしは、今回の曲の方が好みではある。何度聞きなおしても大丈夫だし。「夏に咲く花」は、なぜか連続して聞きつづける事をしなかったような気がする。耳にさわる音だったんです。なんとなく。これは、CDの録音レベルの違いだったのかと思う。曲事態はどちらもよかったのだし。

 「夏に咲く花」
 1.空に咲く花
 2.君の声がする
 3.逢いたくて逢いたくて

 「ココア」
 1.ココア
 2.see you in spring
 3.ペチカ

 11月8日にアルバム『small is beautiful』が出るし、今年は、名古屋、東京のコンサートに参加するので充実した秋になるであろう。HPの更新も努力しようと思う。

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1999年04月24日

アルバム「庭」

 すっかりご無沙汰としてしまった。小生もあまりの忙しさにかまけて、エコーツアーへの参加と、今回のコンサートの参加を断念してしまった。次回からはまた、参加するのでレポートしようと思う。
 さて、それはそれとして遊佐さんのニューアルバム『庭』、この感想を一言述べようと思う。このアルバムで気に入った曲は「眠れぬ夜の庭で」、「青の行方」、「ポプラ」の順である。今回のアルバムは聞き込みが浅いからか印象に残る曲がこれぐらいしかない。もうちょっと聞き込まないといけないと思う。中で「ポプラ」がちょっとお気に入りで、今の私の心情とシンクロしていた。散歩によい曲かもしれない。と、今回はこれまで。次回はもうちょっとしっかり書こうと思う。

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1998年03月01日

ベストアルバム「ミモメモ」

 さて、立て続けにベストアルバム『ミモメモ』が発売された。アルバイトもしていない小生にとっては財布に多大な負担をかける必要があった。実家にある小さなCDショップに発売日に行ってみると『ECHO』がBESTCDにあってちょっと驚いた。そして、新譜のところを見ると『ミモメモ』が置いてあったのでさっそく購入。そういえば、東芝に移って東芝側がすこし力を入れたのか、テレビのCMでも『ECHO』が流れていた。
 『ミモメモ』はベストアルバムである。前回出た『桃と耳』には新曲が入っていたがEPICから移籍してしまった後だからなのか新曲は無し。ただ、いままでアルバム未収録だった曲が2曲入っていた。「ONE」と「Silent Bells」である。小生としてはライブでだけ歌った「猫になったり」などを短くてもいいから入れてみたら良いと思ったりした。他の曲たちは主に『モザイク』以降の最近のアルバムから選曲されたようである。『ハルモニオデオン』からの曲もあったが「二人の記憶」も入れて欲しかった。曲は遊佐さん本人が選曲したという事だが、やはり15曲程度では入りきらないと思う。2枚組みで、さらにファンからの投票による曲なども入れれば良かったのにとかEPICさんに言いたい。区切りのアルバムとしてはイマイチという感じだろうか。EMIさんに期待したい。

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1998年01月15日

シングル「レモンの木」

 「レモンの木」が発売された。発売日は16日とあるが15日に手に入れる事に成功した。雪が酷くて歩くのが大変であったが。
 カバーは遊佐さんがアトリエのような場所で絵のようなもののか掛けられた壁から顔を覗かせている写真が使われていた。知的な印象を受ける感じである。CDを取り出しさっそく聞いてみる。まず『レモンの木』これは元気が良く軽快な印象を受けた。歌い方が結構難しいのではないだろうか、そんな気がした。歌詞は自分なりに思うに人を勇気付け、立ち止まらずに進んでいこう、泣きたい時は泣けばいいんだ。というような感じだろうか。悪くはないが小生の評価でいえば普通ではないだろうか?
 次2曲目は『水の中』は最近のCDSにおける組み合わせからかスローテンポな曲であった。この曲を聞いているとある風景画浮かんでくる。季節の過ぎたプールサイド。パラソルはまだそのままに過ぎ去り夏の余韻を残している。そこから見下ろすと白い砂浜とブルーグリーンの海が視界に広がる。不意に景色は一変し、そこは煌く水の中。海底からは白い泡が立ち上り鮮やかな色をした魚が泳いでいる。。。こんな感じの歌だと思った。
 さて、確かこれが東芝EMI移籍第一弾のCDSだと思うがまずまずではなかろうか。この次はコンサートが春にあるらしい。冬のライブには行けなかったので是非今度は行きたいと思う。

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1997年01月31日

アルバム「roka」

 今日、遊佐未森さんのニューアルバムを探しに町へ出た。発売日の前日ではあるが、過去の経験からして前日に店頭に並んでいる確立は非常に高い。その思いを胸に、アルバムを予約した店へと急いだ。
 店に到着して、カウンターへと向かう。予約したときに控えとしてもらった紙を差し出すと、店員のおねえさんは一枚のCDを提示して確認をしてきた。それは、まぎれもない「roka」であった。小生は、喜び勇んで自宅への道を急いだ。
 早速、表紙を眺めてみる。SCDのジャケットと同じ撮影場所で撮影したであろう写真に一本の虹が付け加えられていた。中の写真もみてみると、一曲目から5曲目までの写真は一本の道を遊佐さんがだんだん近づいてくるようになっている。ほかの写真も、きれいに取れているが、中でも『アネモネ』のところに写っている遊佐さんが印象的であった。
 「roka」の中で、小生が気に入った曲は、まず『ロカ』である。アルバムを聞きはじめるにあたって、とても入りやすい曲ではないかと思う。とくに、さびの部分の「〜、はっ!、〜」という合いの手(?)などは、思わずのってしまいそうになる(笑)。
 次に『クローバー』。これはシングルでは英語で歌われた曲である。小生自身の意見としては、英語の歌詞の方がメロディーにあっていると思う。しかし、これは最初に英語で聞いたからかもしれないが・・・。
 それから、『ハモニカ海岸』。この曲も、とてもゆったりと流れるメロディーがとても気に入っている。
 そして、『テーブル・エンド・エンジェル』。この曲の歌詞は、紅茶ずきの小生にとって理解しやすいものであった。くわしくは、『紅茶のちょっといい話』を見ていただけば理解してもらえると思う。
 最後に『アカシア』。この曲も、静かな曲で、歌詞も、メロディーもいい。また、過去の遊佐さんの曲にはない歌いかたではないかと思う。
 アルバム全体を通していえることは、「ん?、どこかで聞き憶えのある曲だなー」ということである。じっくり考えてみると、これは今までの遊佐さんが出してきたアルバムの中に似たような曲があるのである。しかし、だからといってこのアルバムが2番煎じであるわけではない。過去の遺産を受け継ぎつつも、あらたな世界を築いているのである。いよいよ、3月のコンサートが楽しみになってきた。

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1997年01月22日

シングル「ハモニカ海岸」

 昨日、予約していた「ハモニカ海岸」が入荷されたことが留守電に入っていた。そして今日、大学の講義の後、雪の中車を走らせCDSを購入してきた。そして、そのデザインをまず見た。この風景は、植田正治氏の秘密の場所である事が分かる。
 CDSを取り出し、CDウォークマンにセットして再生ボタンを押した。まずは『ハモニカ海岸』。ピアノのゆったりとしたメロディーが流れてきた。小生は、ここ最近遊佐さんの曲を聞いていなかったので、久しぶりに聞く声はとても透き通って小生の心も洗われるようである。全体を通してとても遊佐さんらしい(といっても、言葉では説明できないが)曲であると思う。しかし、この曲のさびの部分を聞いて「アカシア」の『虹を見ること』を思い出したのは、小生だけだろうか?
 2曲目は『クローバー』。英語ヴァージョンと書いてあるということは、アルバムでは日本語ヴァーバージョンなのだろうか?、楽しみである。この曲も、ピアノのみのメロディーで、遊佐さんの声がとてもきわだっていると思う。小生には、このメロディーは、子どものころに聞いた外国の曲のようだと思う。誰だったろうか?タイプ的には、「水色」の曲に近いものがある。これが、アイリッシュミュージックというものなのだろうか。
 どちらの曲も、小生にとって満足のいくものであった。これから出るアルバム「roka」にも十分な期待が持てるのではないだろうか。

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