1998年01月15日

シングル「レモンの木」

 「レモンの木」が発売された。発売日は16日とあるが15日に手に入れる事に成功した。雪が酷くて歩くのが大変であったが。
 カバーは遊佐さんがアトリエのような場所で絵のようなもののか掛けられた壁から顔を覗かせている写真が使われていた。知的な印象を受ける感じである。CDを取り出しさっそく聞いてみる。まず『レモンの木』これは元気が良く軽快な印象を受けた。歌い方が結構難しいのではないだろうか、そんな気がした。歌詞は自分なりに思うに人を勇気付け、立ち止まらずに進んでいこう、泣きたい時は泣けばいいんだ。というような感じだろうか。悪くはないが小生の評価でいえば普通ではないだろうか?
 次2曲目は『水の中』は最近のCDSにおける組み合わせからかスローテンポな曲であった。この曲を聞いているとある風景画浮かんでくる。季節の過ぎたプールサイド。パラソルはまだそのままに過ぎ去り夏の余韻を残している。そこから見下ろすと白い砂浜とブルーグリーンの海が視界に広がる。不意に景色は一変し、そこは煌く水の中。海底からは白い泡が立ち上り鮮やかな色をした魚が泳いでいる。。。こんな感じの歌だと思った。
 さて、確かこれが東芝EMI移籍第一弾のCDSだと思うがまずまずではなかろうか。この次はコンサートが春にあるらしい。冬のライブには行けなかったので是非今度は行きたいと思う。

chinomaki at 23:00│Comments(0)TrackBack(0) CD 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
Recent Comments
Recent TrackBacks
MAIN HOMEPAGEへ
QRコード
QRコード
Amazon.com