1997年03月14日

コンサートツアー”roka”in オーチャードホール

 3月14日早朝、いい天気。一本の電話で目が覚める。さて、今日はのんびりとコンサートへ向かうか・・・。
 服を着替えて、かばんにチケットと「roka」のセットされたCDプレーヤーを詰め込んで家を出た。今日は歩きでバスターミナルまで行くのだ。まだ、つぼみも出ていない桜並木をCDを聞きながら、ゆっくりと歩いていった・・・。
 高速バスに乗って1時間半。東京駅に到着、そのまま渋谷へと向かう。オーチャードホールを見つけようと駅近辺を徘徊した。場所の確認を怠ってきたため、発見するのに30分を要した。よし、発見(1時30分)。
 場所は確認したが、まだ早い。ちょっと寄り道して、そこから井の頭線にのって、井の頭公園へと向かう。池のほとりで3時間、ほうけていた・・
 5時30分、再びオーチャードホールに到着。すでに、50〜60人ほどが集まってきていた。吹き流しはなし、特に際立った集団も発見せず、壁際で開場を待つ。
 6時、開場。ホール内にはいる。係の人にデジカメを預け、中に入った。グッズ売り場でパンフレット(3000円)、カレンダー(2500円)、笛(2500円)を購入。しかし、あとで気づいた事だが、笛をどこかでなくしたようだ(涙)。拾った人メール求む。席を探して、目的の番号を発見。1階12列15番。うん、ちょうど真ん中ぐらいでステージもとても近くにみえる。コンサートは3回目だが、だんだん遊佐さんに近づいてきているようだ(初コンサートは22列、2回目は15列、ともに1階)。
 アンケートを書き込んだり、パンフレットを眺めているうちに7時になった。いよいよ始まる・・・
 コンサートの曲目は、以下のとおり(間違いがあったら指摘してください)

  ―オープニング―(Huge)
1 ハモニカ海岸
2 ロカ
  ―トーク―
3 素肌
  ―トーク―
4 あけび
5 やさしい歌
  ―トーク―
6 Island of Hope and teras(English version)
7 砂山
  ―衣装替え―(At the races)
  ―トーク―
8 クローバー(Japanese version)
9 アカシア
  ―トーク―
10 潮見表
11 Forest Notes
12 夏草の線路
13 風の吹く丘
14 Floria
15 0の丘∞の空
16 午後のかたち

アンコール
※Shadow Time
※川


 まず、バンドのメンバーによる「Huge」という曲から始まった。ギターから始まって、ピアノが重なる。ギターがとても硬く響く乾いた音色だと感じたが、これが、アイリッシュ音楽なのだという・・。それが終わるといよいよ遊佐さん登場、「ハモニカ海岸」で静かな歌いだし。しかし、遊佐さんの声がすこし、かすれていただろうか?いつもよりも、高音域の声の伸びというかはりが小さかったように感じた。よっぽど、リハを張り切ったのだろうか。それとも、体調が悪いのかなと思った。
 2曲目は「ロカ」。軽いテンポで遊佐さんも跳ねるように踊っていた。それが終わると、遊佐さんのトークが入る。タイ・バンコクを旅した話しで「ナンに行ったけど、なんにもナーン!」というお話に心の中で「ぷぷっ」。
 「素肌」が終わると、ふたたびトーク。タクシーに乗っていると自転車を練習している子供に遭遇。それを見て、自分の子供のころをふと思い出したのだという。遊佐さんが自転車に乗れるようになったのは、6年生のころで、もっと小さいときに祖父に買ってもらった大きな自転車だったそうだ。そして、祖父との思い出からできたのが、次の「あけび」だそうである。
 「やさしい歌」が終わると、バンドのメンバー紹介があった。ドラムの鈴木達也氏が、なんかはずしたのが印象的だった。そして、「Island of Hope and teras」と「砂山」が終わり、衣装替えへ・・・
 最初、遊佐さんは真っ白なワンピースと上着を着ていたが、次には、なんか若々しい踊り子のような、やはり白っぽい服になって出てきた。その間には、「At the races」というアイルランドの競馬をイメージしてできたという曲が演奏され、アイルランドの景色らしきスライドが映し出されていた。そして、遊佐さんのアイルランドでの話・・・。次に「クローバー」をトゥリーナさんのピアノに合わせて歌い、「アカシア」では、トゥリーナさんとのはもりがとてもきれいだった。
 「潮見表」は、ある友達のうちで潮見表を見た事でできた曲だそうである。
 次に「Forest Notes」。ここから、懐かしい曲へと変わっていく。このあたりで、客席で立ちあがる人が目立ち始めていた。小生は、いまだ座って鑑賞中・・。「夏草の線路」、「風が吹く丘」、「Floria」、「0の丘∞の空」と続き、場内はほとんど立ち上がり。前の席では、もう手振りも交えて踊っているお方もおられた・・。前が見えなくなってきたが、いまだ着席していた。だって、今日は遊佐さんの曲を「見」にきたのだから・・・。
 いよいよ最後になり「午後のかたち」。この曲は、小生が最近とても気に入っていた曲なのでさすがに立ち上がる(それは、最後の歌だったからという事もある)。前の席では、かなり年配の人ががんばって座っていた。歌い終えると、遊佐さんたちはいったん退場。場内は、お約束なのか拍手が続いていた。
 しばらくすると、再び遊佐さん登場。アンコールとして「Shadow Time」、「川」を歌ってくれた。ここで、遊佐さんは本当にライブハウスでのみんなの顔が見えるステージが好きなのだな〜、なんて思ってしまった。コンサートに参加するのが遅かったのが本当に残念だと思う。しかし、中学生には東京のコンサートにいくのは不可能だったが・・・。
 「川」を歌い終えて、コンサート終了。遊佐さんに花束などのプレゼントが手渡された。そうだ、今日はホワイトデーなのだった。抱えきれないほどの花束を抱えて、メンバー達と最後の挨拶、そして小生の今回のコンサートが終わった・・・。
 今回のコンサートは、ゆっくりと聞く事ができてよかったと思う。次回も、必ず参加しようとかたく決意した。最後に・・・帰ってこい!!笛っ!!

chinomaki at 23:00│Comments(2)TrackBack(0) コンサート、イベント 

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1. Posted by エルメス スカーフ   2014年01月22日 14:00
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2. Posted by グッチ トートバック メンズ   2014年01月22日 14:04
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